九州支部表現活動
『Pinocchio The Peculiar Wooden Puppet ピノッキオ とびだした操り人形』(GT16 DISK1)
あらすじ
むかしむかし、ひとつの木切れがあったのです。
その木切れから作られた操り人形―― その名もピノッキオ。
自由気ままな性格のピノッキオは、ジェッペットの言うことを聞かなかったり、家を飛び出してしまったり……
それでもさまざまな経験を通して、ピノッキオは少しずつ成長していきます。
さて、一体どんな成長を見せてくれるのでしょうか。
コメント
私たち九州支部表現活動は、「個を極め、集で魅せる」ことを目標に、みんなで楽しく活動してきました。今年度は、これまで九州支部が取り組んできたライブラリーとは異なる世界へ一歩 飛び出し 、今回は『ピノッキオ とびだした操り人形』を発表します。
ピノッキオの滑稽さをどう表現するか、みんなで試行錯誤しながらたくさん追究してきました。私たちが魅せる役はもちろん、背景や音楽にも注目しながら、ピノッキオの世界をぜひお楽しみください。
当日写真
支部's模造紙
対談企画 後日回答
A1.ご質問ありがとうございます。ピノッキオ役としてはいかに木らしさを見せるか(人間と子どもとの違いを見せるか)は意識していました!
背景としては、ピノッキオが見る世界やピノッキオの滑稽さをいかに表現できるかを意識してみんなでたくさん考えて場面を作りました!
A2.ご質問ありがとうございます。一言でいうと家族愛。どんなにいたずらしても受け止めてくれるジェッペットじいさんの愛の大きさ、寛大さ、そしてそれを受け止めるように1話の最後でちょっと成長するピノッキオ。親子の愛の繋がりを物語のメッセージとして受け取りました!
A3.ぼくが生まれたイタリアではスギ花粉やヒノキ花粉はあまり飛ばないみたい!だから春が大好き!でももし日本を訪れた時には、花粉症になっちゃうかもしれないよ。
A4.僕は人形だから、関節?っていう木がつながっているところを動かすのが苦手なんだ。みんなにも、その関節?を動かさないようにして、走ってみたらいいかもしれないよ!
A5.ピノッキオの物語に引き込まれてくれえええ!と思いながら元気に、とびっきりの笑顔で言ってました!



















