北関東信越支部大学生年代表現活動

『THE LION, THE WITCH, AND THE WARDROBE THE PROPHECY FULFILLED
ライオンと魔女と大きなたんす 予言の成就』(GT24 Disc4)

あらすじ

ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人の兄妹は、大きなたんすを通じて魔法の国ナルニア国へ迷い込む。そこは白い魔女によって永遠の冬に閉ざされ、住む者たちを恐怖で支配していた。兄妹は魔女の支配からナルニアを助けるためライオンの王アスランに会いに行くが、エドマンドは魔女の甘言に惑わされ兄妹を裏切ってしまう。アスランはエドマンドを救うため、魔女との間に「古い掟」に基づく交渉を行う。魔女は裏切り者の命を要求するが、アスランは彼の代わりに自らを差し出すことを選ぶ。夜の石の祭壇へと連れて行かれるアスランは、魔女の軍勢に囲まれ、静かにその運命を受け入れようとする。ナルニアの運命はいかに...

コメント

こんにちは、北関東信越支部です。
今年は初めて自支部でフェスティバルを開催できることになり、メンバー一同身の引き締まる思いです。
ナルニアの世界観、4兄妹の成長、ナルニアの個性豊かなキャラクター達、このお話に溢れる魅力を皆さんにも届けられるように、全力で表現します。私たちが感じたワクワクや感動を、表現に落とし込みました。演者、観客、関わるみんなにとって「やってよかった」「見てよかった」と思える時間になるよう、想いを込めてステージに立ちます。
どうぞ楽しんでいってください!

当日写真

支部's模造紙

対談企画 後日回答

A1.特にそれぞれのキャラクターの持つ感情を大切にしました。誰が誰に対して何を思ってセリフを言っているのか、そしてそれを動きなどに出すことを意識していました。
A2.一番は決め難いのですが、やはり4兄弟とアスラン、そして白い魔女を演じてくれた6人です。日々の限られた練習時間に向けて各自が時間を作って準備してきていることが毎回の練習で伝わってきていたからです。
A3.役に対する想いは、演じている人だけでなくメンバー各々にあります。それを伝える機会を各自が時間を見つけては繰り返し伝えること、そして役を演じる人自身が練習をしていたからだと感じます。
A4.OPに統一感を出すため
A5.役を演じてくれたメンバーが練習を繰り返し、キャラクターへの解像度を上げてくれました。
A6.魑魅魍魎
A7.メンバー全員で話し合い、舞台だけでなくその先にもナルニアの森が広がっていることを表現したいと考えたからです。
A8.あまり意図はないのですが、語り手としてお話を言葉で伝える重要な役割であると捉えているため、オーディションを経てメンバーを決めたからです。
A9.いくつでしょうね、、、、29ぐらいですかね
A10.きたかんのラボっ子は普段から仲が良い代わりにいつまでもダラダラしてしまう、メリハリのない支部と思われがちですが、やる時はやるというラボへの熱い想いを持った人がいる、そんな支部です。
A11.特に思い入れはないです
A12.やはり最後の戦いのシーンだと思います。最後の最後まで試行錯誤を繰り返し、舞台だけでなく会場を使った表現はこれまであまりやっていなかったこともあり、特に時間を費やしたと思います。
A13.元気よくなりがちなのは大舞台での発表を前にして緊張しているのが大きな要因だと思いますが、ライブラリーで聞くタイトルコールからかけ離れないように意識して言おうと全員で共通認識を取っていました。 物語のタイトルがお話の一部であることは表現なども考える上で話し合いをしていましたが、タイトルコールについてはあまり言及できていなかったので、一つの意見として捉えさせていただき、次年度の活動に繋げていけたらなと思います。