神奈川支部表現活動

『THE REVENGE OF ISHTAR ギルガメシュ王のたたかい』(SK29 DISCIV)

あらすじ

ギルガメシュは傲慢な王であったが、エンキドゥという友を持ちやすらかな都を築いた。しかし、その日々は続かず、ギルガメシュは地上の怪物フンババ、天上の怪獣天の雄牛そして女神のイシュタールと対峙することになる。ギルガメシュとエンキドゥの運命はいかに!!そして、全てが終わった後ギルガメシュは何を思い、どこへ向かうのか……。

コメント

神奈川支部表現活動は、皆で納得した表現をすることを目指し、仲間と語り合いながら、役の感情や世界観を丁寧に解釈してきました。
この物語をただの英雄譚で終わらせず、”観る人にも問いを投げかけられる表現にしたい”そんな想いを胸に。
神奈川支部の全力と情熱を、このギルガメシュの世界で燃やし尽くします。
私たちが造り上げる物語が、ここにいる全員の記憶に深く刻まれますように。

当日写真

支部's模造紙

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対談企画 後日回答

A1.ご質問ありがとうございます。タイトルコールの場面から一貫して表現していた後ろの表現は、今回の発表の中でテーマとして据えていた、「どうにもならないものとどう向き合うか」というテーマを表現するために、どうにもならないものの抽象表現として表現したものです。 歩いている一人一人が何かを表現している、というよりも全体として下手側から上手側に向かっていくような一定の流れがあり、それに対して同じ方向に進んでいくのか、はたまた反対方向に向かって行くのか、というところで、ギルガメシュと、エンキドゥやシャマトとの向き合い方の違いを表現していました。
A2.上記の質問と同じ返答とさせて頂きたいです。
A3.上記の質問と同じ返答とさせて頂きたいです。
A4.神奈川支部表現活動の持つ価値観として、ライブラリーに出てくる言葉はCD通りに発音することを大切なことと捉えています。 そのためタイトルコールの発声もこんな意図、というよりはCDの発音や抑揚により忠実になるように表現したつもりです。