千葉支部表現活動の会

『Julius Cæsar part2 ジュリアス・シーザー』(GT15)

あらすじ

「お前もか!、ブルータス」

市民の熱狂的な支持を集め、終身独裁官として権力を握ったジュリアス・シーザー。
シーザー暗殺の中心に引き込まれたのは、「ローマで最も高潔な男」と謳われるブルータス。彼は個人的な友情よりも、愛するローマの自由と共和制を守ることを選び、最愛の友を刺す苦渋の決断を下す…

シェイクスピアが描いた、友情、愛国心、野心が激しく衝突する、ローマの運命を決する一日の物語。

コメント

こんにちは!千葉支部です!

ジュリアス・シーザー
――それは単なる歴史劇ではありません。
友情、愛国心、野心が激しく衝突し、人間の魂の深淵を覗き込むような大悲劇です。

静かな決意を秘めたブルータスの葛藤、
圧倒的なカリスマを放つシーザーの威厳、
そして言葉ひとつで大衆の心を揺さぶるアントニーの情熱。

シェイクスピアの傑出した“言葉の力”は、現代に生きる私たちの心にも強く響きます。
歴史が生む悲劇の重みと、人間の心理が織りなす苦悩を、全身で体感してください!!

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